[2017.07.11] 玉ねぎ収穫最盛期。

須賀川、小抜農匠園さんの農業実習風景。

 田植えの時期を経て、次なるメイン実習は玉ねぎの収穫。見渡す限りの玉ねぎ畑! メンバーさんたちは日を重ねるごとに日焼けした顔に真剣な表情で、収穫に汗を流した7月です。

 ハウス小屋では、玉ねぎの乾燥と選別作業や機械を使っての皮むき作業もあり、初めての工程は支援側の職員も真剣に指導を受けます。​

 小抜専務のトラクター操縦で玉ねぎの掘り起こしピッチを上げ、連日続く強い日差しに玉ねぎが焼け付いて痛むのを避けるため、全員で収穫を進めました。  ホント、みんな暑い中、お疲れ様でした!  熱中症の対策が一番注意しなければならない実習現場です。個々人の水分補給や休憩時間も常に配慮しながら、成果のある一日を目指して取り組みました。

◎ミットレーベン

独語:Mitleben

意味:「ともに生きる」

心豊かに潤いのある暮らし
ミットレーベン

モバイル端末でもcheck!

Copyright © 2017

特定非営利活動法人 ミットレーベン

All rights reserved.